クリスマスライトにLEDライトが普及し始めたら「球切れ」「不良」等の不具合が減少するかと思えば、LEDライトの不具合の割合が従来の白熱球ライトとあまり変わらないのです。LEDライトの最大の魅力の一つである「省電力」が不良を引き起こす要因の一つになってしまったのです。
LEDライトは1球のコストが非常に高く、各メーカー(主として中国製)はコストを抑えるため、周辺の電線(コード)を貧弱なものにして、コストを抑えようとした傾向があったからです。この結果、少し引っ張ったり、荒っぽい扱いをすると球自体は問題なくても、周辺の電線が切れるというケースが多かったようです。
今後はかなり改善されてくるとは思いますが、ライトを購入される時は電線の太いものを選ぶべきですが、実際、外見上はほとんど変わりがありません。しいて言えば、安すぎるLEDライトは要注意です。
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