クリスマスライトにLEDライト(発光ダイオード)タイプのものを利用するのが主流になってきています。このLEDライトの最大の魅力は「省電力と長寿命」です。
LEDライトは最初は赤色しかなく、次に緑色などが開発され、近年「青色LED特許紛争」までおこった青色LEDが開発されました。
この青色が開発されたことによって赤・緑・青の光の3原色がそろい、どんな色でも表現できるようになったからです。
青色LEDが開発されるまでは、白色LEDはありませんでした。
白色LEDは単色ではなく、赤色・緑色・青色LEDの3色を合成することによって発光するわけです。
単色で光る赤・緑・青に比べ白色は2色以上使用するため、コスト高になってしまい、また光の調合具合で色のばらつきが発生して安定した色が出にくいという問題もあります。
他のLEDライトに比べ、白色LEDが高額なのはこのためです。(一般的にLEDライトの価格は白→青→緑→赤の順です。)
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